雑記


こんばんは、こやです。

もうかれこれ一ヶ月もブログ書いてないことに気が付きました。
これ楽しいんですけど労力使うんですよね……字数制限無いからね……

Twitterで細々呟く分には体力使わなくていいんですけどね、やっぱり長文の形で残ってる日記があっても良いかなぁと思うので筆を取りました、ちょうどそこまでで1ツイート分くらいの文字数。

今日は取り立ててテーマとか無いのですが、筆慣らしというか、リハビリがてらという感じです。

そうそう、前回の記事のフィードバックをしていなかった。
フィードバックというほどって感じではありますが、まぁ前回の記事は西尾維新著の化物語シリーズのエピローグの形式を借りてきてます。
後日談というか今回のオチ。いやーめっちゃ好きなんですわ、、

このブログ頻繁に西尾維新の話題出てきますね。
中学生くらいの時に初めて読んでハマって、今大学生になって更にどハマりしてる感じですな。
ちょっと学付けてから読んだ方が面白いと思う。古いのも今読み返すと趣が違って見えてとっても良いです。
当時気付かなかった皮肉めいた言葉遊びとかかけてる言葉とか色々ある。本当賢いし知識に底がないわ……勉強を一切惜しまない姿勢がすごい好き。

まぁそれは置いといて、西尾維新だけじゃなくて私推理小説が好きなんですヨ

特に青春ミステリがすごい好きで、
漫画からゲームから小説から何でも手出すんですが、今思えば大学でミステリ研とか入っておけば良かったな。

難解な事件が起きて、数少ない証拠から事件の真犯人を暴いていくっていう絶対変わらない大筋にも関わらず、古今東西至る所に存在する推理小説は何故私たちを魅了するのでしょうね。

最近読んでるのだと探偵さんがガッツリ動き回って事件を解決するってのが多いんですけれど、昔は安楽椅子探偵がすごい好きで、自分が見聞きした情報を伝え聞いただけで難事件をクリアしてしまうって構図に、何だか自分も物語の中に入れた感を見出して興奮したものです。
だって動き回る探偵が主人公だったら読者に証拠隠せちゃいますからね、解決編で突然読者の知らない情報出てきたりすることもままありますから…本格ミステリじゃなきゃですが。

これで特に好きだったのが桜庭一樹先生の「GOSICK」シリーズですね。小柄で華奢な、薔薇色の頬のビスクドールの様な少女が嗄れた声で難事件を解決するのです…面白かった(まだ続いてます)

最近ので有名なのだとドラマ化もされた「謎解きはディナーの後で」の執事さんとかかな。お嬢様が翻弄されてる事件を伝え聞いただけで「そんなこともわからないのですか?」みたいな暴言吐き捨てて解決するみたいなの。

とまぁ色々書きましたけど一番好きなのがやっぱり西尾維新なんですね……
彼の話はファンタジー要素も多分に含むので推理作家として紹介するのはちょっと違いますけどまぁ置いといて。

今回は私が好きな本についてちょこちょことオススメさせてもらおうかなと思います。

《世界》シリーズ
《戯言》シリーズ
《忘却探偵》シリーズ
が彼の作品の中で推理小説と読んでいい部類なのかなと思います(戯言は途中からちょっと異能力系ですが)

世界シリーズは結構古いのですが割と本格ミステリとアンチミステリのデュエットみたいな感じで面白いです。

シリーズと言っても1冊1冊はほぼ繋がってなくて同じ時間軸、世界線を共有してるって感じですが……
全作を通して出てくる病院坂黒猫ちゃんというブルマキャラが非常に魅力的なのですよ。
所謂「探偵役」なのですが、西尾節が最高に聞いてて論理的に、饒舌に言葉遊びや膨大な知識を基に捲し立てて喋るのが可愛い。
僕っ子ですよ、僕っ子。

戯言シリーズは言わずと知れた彼の処女作にして代表作なのでここでは置いておくとして、
今回1番オススメしたいのが《忘却探偵》シリーズの「掟上今日子の備忘録」です。

性質上若干のネタバレを含む恐れがあるので苦手な方はバックしてくださいね(もちろん核心には触れません)







カバーイラストは《物語》シリーズ全編の挿絵を手がけたVOFAN先生!美しくてキャッチーな表紙が購買欲をそそりますね……




1日ごとに、寝ると記憶がリセットされてしまう探偵、掟上今日子さん。
の物語なのですが、主人公は隠館厄介くんという男の子。

よく、「探偵がやってくるとそこで事件が起こる」と揶揄されるじゃないですか。
その「周りで事件が起こる」という部分だけを体質として持っていて、その図体の怪しさからいつも犯人扱いされてしまう厄介くんは、経験上たくさんの探偵と知り合っていて、その1人が今日子さんというわけです。


本編を通し、事件体質の厄介くんと忘却探偵今日子さんは様々な事件に向かって行くのですが、

1日ごとに記憶がリセットされる今日子さんには様々な問題、障壁が待ち構えています。

それを推理小説ながら痛快に乗り越えていく2人がとても面白く、また独特の難しいメタ世界での話や毒のある言葉遊びも少なめなので、是非西尾維新読んだことないとか苦手かもって人に読んでほしいですね……

と、ここまで書いてそろそろ眠くなってきました。

作業合間にぽちぽちと打ってたのですがなかなかエネルギーを使いますね。

取り止めのない文章でしたがここまで読んでくださってありがとうございました!

次の記事はフォロワーさんからのリクエストで書くので気合い入れようと思います。


ではまたそちらでお会いできると嬉しいです。

こや